酒のツマミと酔いシネマ

映画好きの25歳・女子が、観た映画の感想を好きなように書くブログ!

『魔法にかけられて』はディズニー好きにはたまらないまったく新しい最高傑作です!【映画レビュー】

こんばんは、太田ドクソです。

今回は『魔法にかけられて』をレビューします!

実は今土曜日に友達の結婚パーティーに行ってきまして、永遠の愛といえばこの作品だという感じでチョイスしました。(笑)

では、どうぞ!

魔法にかけられて』のあらすじ

魔法の国で暮らすジゼルは、王子との結婚式の日に魔女に騙されて現代のニューヨークへと送り込まれてしまう。今までいた世界の常識が通じず困り果てていた彼女は、超現実主義の弁護士ロバートと出会う。

eiga.com

 平たく言うと、「メルヘンの国の人と現代人の恋物語」です。

ドクソの感想

 もうねー、本当に大好きなのこの作品。何度も観てる。

やってくれたな、ディズニー!という感じです。(笑)

ジゼルがかわいすぎる!ていうかキャラみんないい!

 何といってもこの作品はジゼルがかわいい!!

ドクソは1番好きなディズニープリンセスはティアナだと思ってたんですが、改めてみたらジゼルが一番好きだな!

魔法の国から来たばかりのジゼルも、現実に慣れてきたジゼルも違った可愛さがあります。

アニメーションの中ではジゼルは肌もつやつやでめっちゃ可愛い無垢な乙女なんだけど、現実では仕草がやたらオーバーでずっとうっとりしてて完全にやべえやつだし、おでこのしわとかが結構気になる…。(笑)

それもそのはず、この映画が公開された時ジゼルを演じたエイミー・アダムス33歳。

いい意味で、ほどよく老けてるんだよなあ。(笑)

でもエイミー・アダムスは快演だな~と思いましたね。

声の美しさや仕草は本当にプリンセスそのもの!ディズニーランドでよく見る動き!

でも、ディズニーランドで「ジゼルのグリーティングが開始!」って言ってあれが出てきたら「おッ、まじか?(^ω^)」ってなりそう。(失礼だぞ)

ディズニーの実写版は最近多数やってるけど、リリー・ジェームスやエマ・ワトソンとはまた違ったタッチのプリンセスですね。

ジゼルが素晴らしいのはもちろんですが、ほかのキャラクターもみんな素晴らしいです。

エドワード王子なんかもう、今までにいないキャラすぎだしポジティブすぎてめっちゃ面白いよ。

あんなにゲラゲラ笑わせて来る王子なかなかいない。

曲がすばらしすぎる

 ディズニーソングを支える巨匠の中の巨匠、アラン・メンケンががっつりかかわっている曲ばかりなので、そりゃもう。そりゃあ~もう!(笑)

華やかなオープニングの曲「True Loves Kiss」から、メルヘンを現代で地で行くとこうなんのか…という「Happy Working Song」、ジゼルのチャーミングな魅力にあふれた「That's How You Know」、ロバートとジゼルのせつないラブソング「So Close」まで、もう全部素晴らしいです。

どれもかなり曲の雰囲気が違うんだけど、うまいことストーリーをけん引しています。

ドクソはずっと「That's How You Know(想いを伝えて)」が1番好きと思ってたんですが、改めてみたら「So Close(そばにいて)」が最高すぎました。

めっちゃ涙でる。

ロバートは「歌は苦手だし、ダンスもしない」いろんな悩みを抱えた現代を生きる男性なんですが、そのロバートが…ねえ!!!

心をひらくことの美しさがこんなに前面に出てくる切ないシーンは探してもなかなかないと思います。

かなりのシーンでドタバタやってますが、しっとりしたラブシーンもあってい~んです。

ディズニーのセルフパロディがめっちゃ笑える!

魔法にかけられて」は、ディズニー好き及びディズニーオタクにはたまらない仕掛けがたくさんあることでも知られてますね。

ジゼルがニューヨークで会った小人病の男性に「怒りんぼさん!」って言ったり、いろんなシーンのいろんな構図が既存アニメーション作品とまんま一緒だったり。

ロバートとジゼルがご飯を食べるレストランの名前がわんわん物語の主題歌だったり、物語の語り手さんがメリー・ポピンズを演じた人だったり、ロバートの弁護士事務所の「サム」を演じたのがアリエルを演じた人で、事務所のBGMがパートオブユアワールドだったり…。

上げたらきりがないです。

あまりにもちょいネタすぎて気づいてない部分が多分まだまだあるんだけど、見るたびに「これはあれか!」ってなって楽しいです。

あと、あれだね、ディズニープリンセスといえば「動物と友達でいっつも歌って踊ってる」というイメージがありますが、ジゼルはそれをニューヨークでもがっつりやります。(笑)

でも、それがいい具合に自虐になってて、ジゼルの可愛さも損なわれず(あ、こいつやべえなとは思うけど)、やっぱりディズニーって最高だな~と思っちゃうのよね。

まとめ

 ディズニーがこれまでの常識と期待をぴょんと飛び越えてきた作品だと思います。

今までディズニーのプリンセスもの苦手だ~と思ってた人こそ観てほしい。

なんだ、ディズニーってこんなんもOKなの?って笑えますよ!

主要キャスト

ジゼル:エイミー・アダムス

ロバート:パトリック・デンプシー

ナンシー:イディナ・メンゼル

エドワード:ジェームズ・マースデン

 

監督:ケヴィン・リマ

公開年:2008年 

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