酒のツマミと酔いシネマ

映画好きの25歳・女子が、観た映画の感想を好きなように書くブログ!

『ちはやふる-下の句-』は、松岡茉優さんの美しさが爆発している作品だった【映画レビュー】

こんばんは、太田ドクソです。

今回は結構前に金曜ロードショーで放送された『ちはやふる-下の句-』をレビューします!

実は、上の句が面白くて面白くて、漫画も出てる分全巻読むほどハマってしまってるんです。(笑)

百人一首も勉強しようと思ってるよ。(笑)

こんなに影響されてしまうほど面白い!

ちはやふる-下の句-』のあらすじ

高校で再会した幼なじみの太一(野村周平)と一緒に競技かるた部を作った千早(広瀬すず)は、創部1年にして東京都大会優勝を果たす。自分をかるたに導いてくれた新(真剣佑)に優勝報告をした際、新の衝撃的な告白に動揺する千早だったが、全国大会のために仲間たちと練習に打ちこむ。そんな折、千早は同い年で日本一となった若宮詩暢(松岡茉優)のことを知り……。

 

www.cinematoday.jp

平たく言うと「かるたに最終を捧げる高校生の話(全国大会編)」です。

ドクソの感想

全国大会編ということで、かるたシーンも盛りだくさんです。

上白石萌音ちゃん演じるかなちゃんの百人一首解説がたまらなく好きなので、活躍してくれて嬉しかった!

若宮詩暢は実在したのか…。

漫画の詩暢ちゃんも綺麗に描かれてるんですが、どっちかと言うとつり目できつそうな美人というイメージだったので、松岡茉優ちゃんじゃ可愛らしすぎじゃない?と思ってました。

が!!!

か細く綺麗な声で紡がれるささやくような京都弁、白いセーラー服が似合う華奢な体、こ、これは…若宮詩暢様ご本人!!!!!

すごいびっくりした。(笑)

ていうか、真剣佑くんといい野村周平くんといい上白石萌音ちゃんといい、この映画の実写版再現性めっちゃ高いと思う……。

松岡茉優ちゃんはバラエティーでの明るく朗らかなキャラのイメージが強いので、詩暢ちゃんのチャーミングな部分も嫌味なく出てるし、だっせえTシャツもなぜか似合う。(笑)

もちろんかるたシーンはクイーンらしくスマートでキレがありながら迫力は満点!

女優としての松岡茉優ちゃんの演技は初めて観たんですが、結構どんな役でもこなすタイプの方かしら?と興味も湧きました。

か、勝てるイメージができない……」とドクソも本気で思いました。

机くんの成長に目頭が熱くなるリターンズ

さて上の句では机くんをゴリッゴリ押ししたドクソですが、その熱は下の句でも衰えません。

さっき再現性が高い実写、といいましたが机くんだけは漫画より6割り増しでかっこよくなってるの笑う。

あのちんちくりん感はなかなか実写じゃ見つからんか(ヒョロくんはすごいよね、あの役者さんね)

上の句では「一生懸命頑張ったのに自分だけ報われない」ことで身勝手な行動をとった彼ですが、今回は「チームの勝利」を一番に考えて行動します。

つっ…机くんのそういうところが好きなんや……!(涙)

千早に嬉しそうに自分の試合成績を報告するシーンはこっちまで嬉しいしお姉ちゃんの気分になって泣いちゃいました。(ツッコミどころです)

机くんをはじめ、チームの皆がチームという意識を持ち始める今作。

みんなが手をつないで座ってるシーンとか本当にしんどい、尊い、瑞沢のみんなが愛しい。

ちはやふるのいいところは青春ものでありながら「かるた9:恋愛1」という比率。

「どーせこいつとこいつがくっついてハッピーエンドだろ」という青春ものあるある拒否モードにならずにすみます。

読めすぎるストーリーの恋愛青春ものが苦手な方でも楽しんで観られると思います。

まとめ

今回は、本当にいろんな「かるたー」が出てくるので、「それぞれのかるたの違い」も色濃く表現されてます。

広瀬すずちゃんは本当に千早のドタバタした感じが上手。

それも手伝って、千早と詩暢ちゃんの対比が面白い!

主要キャスト

綾瀬千早:広瀬すず

真島太一:野村周平

綿谷新:新田真剣佑

若宮詩暢:松岡茉優

駒野勉(机くん):森永悠希

 

監督:小泉徳宏

公開年:2016年 

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