酒のツマミと酔いシネマ

映画好きの25歳・女子が、観た映画の感想を好きなように書くブログ!

『ピッチ・パーフェクト』は、アカペラの迫力が半端じゃない作品だった!【映画レビュー】

こんばんは、太田ドクソです。

新しい仕事が始まってバタバタしていて更新ができず…その間も星をくれた方や、読者になってくれた方、ありがとうございます。

さて、久しぶりの今日は『ピッチ・パーフェクト』をレビューします!

現在アメリカでは『ピッチ・パーフェクト3』を制作中ということで楽しみですね~。

ピッチ・パーフェクト』のあらすじ

音楽好きでDJを目指しているベッカは、親の勧めで嫌々ながらも入学した大学で、ひょんなことからガールズアカペラ部に入部することに。個性は豊かだがバラバラなチームメイトたちとともに大会を目指すことになったベッカは、時に周囲と衝突しながらも次第に友情を育ませていく。 

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平たく言うと、「大学でアカペラを頑張る女の子たちの話」です。

ドクソの感想

ピッチパーフェクトは実は観るの2度目なんですけど、2回目でも面白くってやっぱり最高でした。音楽系の映画は結構ドクソの中では好き嫌いがバッサリ分かれるんですが(これ前も書いた?笑)、この作品はその中でもかなり好きな作品ですね。

音楽性の違いは映画の趣向にもかかわってくるよねえ。

随所に「クソB級感」がただよっている……

作品自体は全然B級じゃないのよ、確かに日本ではあまり知名度のない俳優さんばかりだけど、出演者全員演技も歌も当たり前にうまいので、コメディー主体のストーリーも音楽も一級品…だといえると思います。(歯切れが悪い)

だけどこの映画、下品上等!差別上等!という感じの笑いをバンバンやってくるので、そういうのがあんまり好きじゃないという人はちょっと警戒しておいた方がいいかも。。

何がどんな風に下品なのかをここではっきり書くのはあえて避けますけど、ゲロがたくさん出てくるよ。(笑)

もちろんドクソは、差別主義では断固ないのですが、「もう笑うしかねえ」といった感じですね。(笑)

ドクソは出演キャラではアジア人のリリーがキモ可愛くて好きなんですけど、もうほんと「アメリカ人アジア人のことこんな風に見てんのかよ!」とツッコミ入れたくなるくらいどいひーなキャラ設定。

もちろんアカペラバトルシーンは圧巻!

アメリカの大学でアカペラサークル入ったらあんなにかっこいいパフォーマンスできるのかよ行きたい……!!!って安直に思うくらいにはかっこいいです。

絶対裏でちょっとなんか楽器入れてるでしょ!と言いたくなるほどの完成度。

あんな出来のアカペラ聴かされたらやりたくなる。音楽好きには玉ランですね。

いいよね、アカペラ……やったことはないんだけど、楽器がなくても声だけで演奏として聞かせられるの。皆できれいなハーモニー作ってさ……(憧れモード入ってる)

この作品の主人公グループ「ベラーズ」が絆を深めて、彼女たちらしいパフォーマンスへとより進化していくのも、敵対視しているグループ「トレブルメイカーズ」の圧倒的王者的なパフォーマンスも、どちらも非常に完成度が高いです。

B級感満載すぎる作品ですが、アカペラが本当に素晴らしいので是非聴いてほしい。

主演のアナ・ケンドリックはブロードウェイの舞台も踏んでるし、そりゃ素晴らしいわけっすよ。

そうそう、劇中でベッカが歌った「Cups(When I'm Gone)」は公開された時ずいぶんはやったみたいですね。

ドクソもこないだカップでやってみたの、難しかったけど楽しかったけど難 し か っ た よ !(笑)

太っちょエイミーの絵面が強い……!!

「太っちょエイミー(ファット・エイミー)」役のレベル・ウィルソンさんがもう、全力で体を張って笑かしてくるぞ!!(笑)

太っちょエイミーは「痩せてる人に陰で太ってるとこそこそ言わせないために自ら”太っちょ”と名乗る」というなかなか強気なキャラです。

こいつこそ「下ネタ上等!差別上等!私最高!」なとんでもキャラです……。(笑)

そんな具合で、かなりえぐみが強いんだけど、なぜか愛せてしまう不思議。

これはひとえに、レベル・ウィルソンの歌唱力と演技力の高さによるもの!

まだ日本でも話題になってる作品への出演は少ない女優さんですが、これからのコメディエンヌを語る上では外せない存在になりそうだなあと思います。

余談ですが我が家では一時期、『ピッチ・パーフェクト2』でのあるエイミーのシーンをずっとやって遊んでました。(これはまたそのうち)

 というか、エイミーの真価は2で発揮されるといっても過言ではない気がするので、またレビューします。

まとめ

ピッチ・パーフェクトは、音楽好きな人は音楽を、下品なネタや、差別的な発言も笑って許せる人ならストーリーもしっかり楽しめる作品だと思います。

あまりにもアカペラがすごすぎて、劇中わかんなくなっちゃうことがあるかもしんないけど、これ、大学生の話だからな。

主要キャスト

ベッカ:アナ・ケンドリック

オーブリー:アンナ・キャンプ

クロエ:ブリタニー・スノウ

ファット・エイミー:レベル・ウィルソン

リリー:ハナ・メイ・リー

ジェシー:スカイラー・アスティン

バンパー:アダム・ディヴィアン

 

監督:ジェイソン・ムーア

公開年:2012年

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