酒のツマミと酔いシネマ

映画好きの25歳・女子が、観た映画の感想を好きなように書くブログ!

『ムーンライト』は マハーシャラ・アリがかっこいい作品だった【映画レビュー】

こんばんは、太田ドクソです!

さて今日は『ムーンライト』をレビューしますよ~。

なんかの映画を見に行った時に予告で観て、気になってたんですよねー。

ではどうぞ!

『ムーンライト』のあらすじ

マイアミの貧困地域で暮らす内気な少年シャロンは、学校では「リトル(チビ)」と呼ばれていじめられ、家庭では麻薬常習者の母親ポーラから育児放棄されていた。そんなシャロンに優しく接してくれるのは、近所に住む麻薬ディーラーのフアン夫妻と、唯一の男友達であるケヴィンだけ。やがてシャロンは、ケヴィンに対して友情以上の思いを抱くようになるが、自分が暮らすコミュニティではこの感情が決して受け入れてもらえないことに気づき、誰にも思いを打ち明けられずにいた。そんな中、ある事件が起こり……。eiga.com

 平たく言うと、「ある少年の成長記録」ですね。

ドクソの感想

黒人の子供ってどうしてあんなにかわいいのか……肌のつややかさがなめらかなチョコレートみたいだし、目も大きくてくりくりで、唇もふっくらしていて、本当かわいい。

完全に余談ですね。(笑)

しょうじきよくわかんなかった!(笑)

わかりやすいシーンがないというか……「こうか?こういうこと?」と手探りな気持ちで観ていたので、正直よくわかんなかった!2度見ないとしっくりこないかもしれないけど、どうにも麻薬が関係してくる作品は相性がよくないことがおおい、、。

「麻薬×コメディ」ならまだ何とかみられるけど、結局字幕がよくわかんないんだよね!!「ハッパ」って何?タバコ?マリファナみたいになっちゃう。

タバコも、もちろん麻薬もやらないし縁がないので(あってたまるか)、よけい混乱するんだよね。。

ほんで、ドラック・シリアスときたらもちろん登場人物も、マジ卍タイプの人たちばっかり出てくるでしょ…卍人間が周りにあんまいないのでますます自分事としてとらえられない…外国こえ~ってなって終わっちゃう。

まあ、相性よくないのは仕方ないな!ただ期待していた分ちょっとその辺は「あー…」という感じです。

フアンがかっこいいことはよくわかった。

話的にはしんどいな~と思うシーンが多かったかな、ヤク中の母親(育児放棄なう)、自分はいじめられっ子(いろんな意味でマイノリティーだし)で殴られんのは当たり前…。控えめに言って地獄…。

でもね、しんどい中でも道しるべになるような言葉がちょいちょいふわっと投げられるんですよね。それがスパイスになってるというか、ただしんどいだけの話ではなくしててハッとさせられます。

特に、主人公シャロンが少年期に出会う麻薬のディーラー・フアンが言った「誰かに決めさせるんじゃなくて、大事なことは自分で決めろ」という言葉、観た人の中にはぐっと来た人も多かったんじゃないでしょうか。ドクソは果てしなくグッときました

無意識に「だって誰々が……」て思うことがよくあるので、すごいグサッと来ましたね。同じような気持ちになる人はぜひ観てみて、フアンの言葉に救われてください。

まとめ

ストーリーの相性がよくなくてちょっと残念ではありましたが、映像作品としてはすごい美しさです。なんていうの…みずみずしい、生きてる、潤ってるって感じ。

カラフルなんだけど、主人公はずっと浮かない顔で、でも、生きてるの。

この目線、知ってる…と思う部分もありました。映像が美しい作品が好きな人はたぶん胸躍ると思います。

主要キャスト

シャロン(少年):アレックス・ヒバート

シャロン(青年):アシュトン・サンダース

シャロン(大人):トレヴァンテ・ローズ

ケヴィン(少年):ジェイデン・パイナー

ケヴィン(青年):ジャレル・ジェローム

ケヴィン(大人):アンドレホランド

フアン:マハーシャラ・アリ

テレサジャネール・モネイ

 

監督:バリー・ジェンキンス

公開年:2017年

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