酒のツマミと酔いシネマ

映画好きの25歳・女子が、観た映画の感想を好きなように書くブログ!

『The Greatest Showman』を観てきた!part2【映画レビュー】

こんばんは、太田ドクソです。

こないだ観たばっかですが、昨日もう一度『The Greatest Showman』を観てきちゃいました。(笑)

前回とはまた違う部分で号泣したので、それも踏まえてもう1度レビューします!

前回観た時の感想はこちら

cinemadocuso.hatenadiary.jp

今回はアンとフィリップに注目!

前回は完全にヒュー様!ヒュー様!な気持ちで観ていましたが、今回はサーカスの空中ブランコ乗りのアンと、ヒュー・ジャックマン演じるP.T.バーナムのパートナー、フィリップの恋にも注目しました。

アンを演じたゼンデイヤと、フィリップ・カーライルを演じたザック・エフロン絵面が美しすぎ!

これは黒人のアンと、白人の上流フィリップの人種違いの恋なんですね。

二人が、結ばれたい思いを打ち明け合うシーンで歌われる『Rewrite The Star』の曲の美しさもさることながら、二人がサーカスの地面を、空中を追いかけ合う姿も、こんな美しいシーン、この世にあんの?と思うほどです。まじで夢でも見てんじゃねーかと思ったわ。

アンは見れば見るほど魅力的で美しいし、ファッションも可愛い。空中ブランコ乗りの衣装の紫のコスチュームとピンクの髪もセクシーだし、練習着、私服、劇場に行くときのドレスも全部おしゃれで、その点も女の子は見ていて楽しいと思う~。

フィリップも見れば見るほど顔の造形どうなってんだと思うくらいイケメンです。整いすぎ。

この二人の恋は、かなりわかりやすいラブシーンでもあるから、ミュージカル苦手な人とか、ラブストーリー大好きな人もこのシーンを観に映画館に行くといいです。

ミュージカルでのラブシーンはな、舞台でも映画でも本当に美しいんだよ!!!

ちなみに、ゼンデイヤザック・エフロンはどちらもディズニーチャンネルのドラマ出身のディズニースターなんですね。

ザックは『ハイスクール・ミュージカル』以来のミュージカル作品出演なんだって。そらみんなテンション上がるわ。

美しき女性たちが個性的で全員いい。

アンの素敵さは先に書いたので割愛しますが、グレイテスト・ショーマンに出てくる女性キャラ、みんな個性的なんだけど、それがちゃんと共存していて素敵なんだよな~。

ぶつかる部分がない。

キアラ・セトル演じるレティも、ひげ女で親からもうとまれる存在だと言われていましたが、登場シーンからなんかずっとかわいいの。歌うと半端なくかっこいいし。

作品を見てる間ずっと、「私、この子の笑顔を奪いたくない…!」と思っている自分がいます。(笑)

やっぱ「This Is Me」を歌ったあたりから魅力が炸裂するね、ずっと素敵だけど。

ちなみに今回はちゃんとストーリーにのめりこんでみることができたので、This Is Meでこの間の8倍泣きました

それから、ジェニー・リンドね。髪下ろしてるときめっちゃ美しい。(笑)

リンドが登場したあたりから物語の風向きが変わり、「あちゃー」な雰囲気が漂ってきますが、バーナムが「愛」を思い出すきっかけにもなっていて非常に重要です。

彼女が歌う『Never enough』も、圧巻です。美しさが留まることを知らない。女神みたいな美しさです。泣いてても綺麗。

リンドは「フリークス」ではないけれど、それに似た思いを持っている女性。

「心に隙間はあるけど、仕事で成功をおさめてる」ところがなんとなく現代の女性には心惹かれるところがあるんじゃないでしょうか。

寂しくてもいいじゃん、的なね。(笑)

まとめ

『This Is Me』はアカデミーの主題歌賞逃しちゃったのが納得いかん!!!!

2回目でもやっぱり新鮮で圧巻で最高のミュージカルでした。

ドクソ、もしかしたらもう1回くらい観に行くかもしれない……(笑)

はやくDVDなってほしいけど、いつまでもスクリーンで観たい!揺れる乙女心!

 

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