酒のツマミと酔いシネマ

映画好きの25歳・女子が、観た映画の感想を好きなように書くブログ!

『THE GREATEST SHOWMAN』を観てきた!【映画レビュー】

こんばんは!太田ドクソです。

今日は『THE GREATEST SHOWMAN』を観てきたのでレビューします。

最高すぎたのではやく書きたい!

『THE GREATEST SHOWMAN』のあらすじ

貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。

eiga.com

平たく言うと、「ある男性の成功と挫折と愛の話」です。

ドクソの感想

ヒュー・ジャックマンのことは、『レ・ミゼラブル』で観て以来超ファンなんですけど、ちょっと不安があったの。

それは、ドクソはレミゼのヒュー様しか知らないということで……アクションに興味がないから、ヒュー様といえどウルヴァリンとか観てないんだよね。

だから、ドクソは、「本当にヒュージャックマンのことが好きなんじゃなくて、レミゼのヒュー様だけが好きなんじゃないだろうか…?」という不安がちょっとだけありました。

ヒュー様最高!!!!!!!!!!!!!!!!!

始まりの1秒目から、上記の不安はぶっとびました。

あ、これやべえ、ヒュー様がやべえ

もう、気を抜いたら1秒目から105分間泣き続けてしまう危険があるほど、ずーっとヒュー様がかっこいい。自信家ヒュー様。家族の愛に心をゆるめるヒュー様。駆け引きを持ち掛けるヒュー様。ちょっと悪い顔のヒュー様。挫折をして肩を落とすヒュー様。

全部かっこいい。

歌うヒュー様がかっこいいのなんてもはや世界の常識、宇宙の不文律ですが、今回もそれはそれは素晴らしいです。

キーの低い所をささやくように歌うヒュー様のかすれ声が好き。エロい。

かっこいい人って、陰になってもかっこいいんだな……と齢24にして、ヒュー様を通して知りました、尊いありがとうございます。

ちょっといいですか?本当にこれだけを言いたい。

あああ~~~~~ヒュー様~~~~~好きだ~~~~~~!!!!!!

以上です。

主題歌『This Is Me』、息ができない名曲

最初のシーンの掴みから、ストーリー展開的にも音楽のクオリティの高さにも泣けるポイントが随所にあって、ちょこちょこぽろぽろ泣いちゃってました。

が、なんといってもサーカスの仲間をバーナムがパーティーの席から締め出して、レティが『This Is Me』を歌うシーンは、ドクソ、息ができませんでした

いわゆる「珍人間」ともいえる、マイノリティーな人を集めたサーカスの仲間は、家族や社会から「恥」と言われ、さげすまれていたんですね。

そんな彼らが、「もう自分を恥じない、これが自分だ!」と力強く歌う姿にもー涙が止まりませんでした。画面が見えなかった。

この曲は、きっと誰もが持ってる心の中の救われていない・愛せていない部分を、力強くも優しく救ってくれる歌だと確信しています。

歌もだけど、こんな力強くて、命にあふれてて、かっこいいシーン、その辺の映画ではそうそう見られませんよ!いいから観て!!!

自分の居場所、仲良くしてくれる人に感謝したくなる。

作品の後半は「居場所と愛」というのに重きを置いてるなってドクソは感じたんですが、どんな場所でも、受け入れてもらえる場所があるって本当に嬉しくて、尊いことだなと思います。

ヒュー演じるP.T.バーナムは貧しい家の出で、サーカスの仲間は「ひげ女」とか小人とか巨人とか、社会に居場所を見いだせなかった人たち。

社会的弱者といってもいいのかな、登場人物の多くがそういう立場の人です。

バーナムは途中、サーカスの仲間を見捨てるようなシーンがあるんですが、それでも仲間は「サーカスは家族だ」って言って、サーカスの再建を試みます。

金儲けの為に集めた人はそこに居場所や光を見出して、自分が挫折したあとはその人たちが愛と光を返してくれる、そのシーンの優しさが本当に胸にしみました。

自分と仲良くしてくれる友達とか家族とか、本当にありがとうって思う…。

ストーリーを通して、この「人のつながり」はかなり強い輝きをもって私たちがそれぞれ持っている陰の部分を照らしてくれるように感じました。(すげー偉そう!笑)

まとめ

映像の美しさはさることながら、お話もキャストも申し分のない素晴らしさです。

めったに映画で泣かない主人がすごい入れ込んでみていて泣いたんだとか。。(笑)

ミュージカル苦手な人でもきっと楽しくみられると思う、根拠はないけどな!

是非劇場で公開されてるうちに、あの大スクリーンの迫力で観ることをおすすめします!

主要キャスト

P.T.バーナム:ヒュー・ジャックマン

フィリップ・カーライル:ザック・エフロン

チャリティ・バーナム:ミシェル・ウィリアムズ

ジェニー・リンド:レベッカ・ファーガソン

アン・ウィーラー:ゼンデイヤ

 

監督:マイケル・グレイシー

公開年:2018年

 

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