酒のツマミと酔いシネマ

映画好きの25歳・女子が、観た映画の感想を好きなように書くブログ!

『Ted』は笑いあり涙ありの「クソ作品」!【映画レビュー】

こんばんは、太田ドクソです。

普段は考えさせられる映画とか、泣ける映画ばかり見ているドクソですが、気分を軽くしたいときにはコメディ映画を見ます。

というわけで、今回は『Ted』です!今夜は笑って気楽になりた~い。(特に理由はない)

『Ted』のあらすじ

いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友テッドとなる。それから27年の月日が経ち、中年となっても親友同士であるジョン(マーク・ウォールバーグ)とテッド。一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、映画を楽しんでいる彼らにジョンの恋人ロリー(ミラ・クニス)はあきれ気味。ジョンに、自分とテッドのどちらかを選べと迫る。

www.cinematoday.jp

平たく言うと、「ダメなおっさんとダメなぬいぐるみのダメダメな友情」って感じですかね。

今夜の酒とツマミはこれ!

コメディー見るときはやっぱり、爽快なのがいいですからね~、今夜の一本は「氷結レモン」! 


 

無難なチョイス☆(笑)

チューハイは氷結シリーズが好きだな~。缶の柄がいいよね。

おつまみは据え置きで、霜降りたんのコリコリスモーク。何日経ってもおいしいから多分腐ってもおいしいわこれ。

ドクソの感想

さてさて、テッド。ね~これ、公開された時もう大大大ヒットしてたよね。

ドクソの親友の家にぬいぐるみあるよ。

思ってたよりいろいろな感情が溢れてくる

幼少期のジョンが情けなくて笑い、テッドがあほすぎ&くそ野郎すぎで笑い、でも最後は「ゾゾゾッ」と「ああーっ!」と「ああ……」など、いろんな気持ちが畳みかけるように襲ってきて、手に汗握ったし、ちょっと泣きました。

笑うというよりか、「なんでやねん!」っていうツッコミどころが多すぎて、普段ツッコミ気質の人の方がより楽しくみられるかもしれない。

中指たてすぎだし、ファ〇ックとかフ〇ァッキンとか言いすぎだし、危ないハッパは吸うし……ビジュアルとのギャップ。子供に見せたくない映画ナンバーワンと言われてもおかしくないよ。(笑)

あ、でも、雷が怖くて走ってくるところはかわいかったな。

一番やばいのはテッドじゃない、あいつらだ!

個人的に好きなキャラはテッドがバイトすることになったスーパーのボス。このキャラたぶんファン多いと思う。

登場人物、ジョンの彼女のロリー以外全員頭おかしいけど、中でもずば抜けて、間違いなく一番頭がおかしい。

こんなこと言うと語弊があると思うけど、「アメリカ大丈夫か!?!?!?」ってなる。(笑)

あと、変態親子。

ストーリーガッと持ってったね。かなり気持ち悪い…というかもはや恐怖さえ感じるんだけど、おかげで最後まで楽しんでみられる感は否めない。 

まとめ

何もかも嫌になったときとかに見たら元気は出ると思う!ただしビタミン映画ではなくてドラッグ映画!

なんか、ファミリー向けに再編集された「大人になるまで待てない!バージョン」なるものがあるそうですが(ネーミングがすごい笑)、大丈夫?作品変わっちゃわない?と思うくらいにはずーっとブラックでした。

 2~もある…けど、どうかなー!(笑)見るかなあー?(笑)という感じ。

主要キャスト

テッド(声):セス・マクファーレン
ジョン・ベネット:マーク・ウォールバーグ
ロリー・コリンズ:ミラ・キュニス

 

監督:セス・マクファーレン

公開年:2013年

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